柚子湯

猫をこよなく愛する共働き夫婦の日常

梅雨!ダニの季節を乗り越える方法

最近、起きると腕にポツポツと痛くも痒くもない吹き出物ができていることがあり。

これってダニ?

猫が毎日温めている私の布団。

絶対やばい…。

 

前々から気になっていた布団クリーナーを検索することにした。

でも高いんだよなーと思っていたら案の定高い。

 

そして、買いました!

安いやつを!

 

元箱にラベルを貼った状態で届いてびっくり。

何買ったのかバレバレやん。まあいいか。

(買ったのは上記の店ではなく、Amazonです)

 

小さい掃除機みたいな見た目。これって小さくてかけやすいだけなのではと思う。

早速布団にかけてみました。

 

結論から言うと、すごい粉みたいなのがとれる。

あと、猫の毛もとれる。

フィルターが細かいので、粉状のほこりがとれるのだろう。

大きいゴミはとれない。

 

赤いランプが付き、しばらく吸い続けているとオレンジ、そして緑になる。

赤いとたくさんダニの原因になるホコリみたいのがあるってことらしい。

 

どうも、吸込口が布団を叩きながら吸い込むらしい。

そして、温風が出てふっくらするらしい。(この機能はいらないと思った)

毛布も吸ってみたけど、普通の掃除機みたいに、くっついてこないし、良い。

 

敷き込みカーペットの部屋があるんだけど、この部屋はすごいホコリが取れた。

なんとなく空間も清浄になったような気がした、布団クリーナーでした。

 

物増やしたくないけど、これは他のもので代用できないし、買ってよかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い写真をデジタル化した

オットの実家からもらった、オットくんの子どもの頃の写真。

アルバムにも貼ってないものが箱にいっぱいある。

このままにしてても、箱を今後開けることが何度あるか‥

子どもの頃の写真て大事だけど、滅多に見なくて、結婚式のスライドショーでそれまでの半生を振り返った。
それで一定の役目は果たしたと思っていいだろう。

それならデジタル化したらどうだろう、と思いついた。

 

うちにもプリンター兼スキャナーがあるが、一枚づつするのも大変そうなので、業者にスキャンしてもらったらと思って検索した。

 そしたら、グーグルがフォトスキャンというアプリを出していることを知った。

 

スマホのカメラを使って、全体と、ガイドに従って四隅を撮影することで、光の反射を避けて合成して一枚の写真にしてくれるという画期的なアプリだ。

 

当初の目的を忘れて、自分の古い写真をさっそくアプリでスキャンして遊んだ。

かなり使い勝手がよく、結果も上々。

一枚の撮影に早くて10秒。

熱を持ってしまい、途中で落ちたり、光が除去されずにやり直しもあった。

私のスマホが二世代くらい前のだからかも。

コツは写真の色味によって背景を変えると、角を認識しやすいかも?

 

写真はグーグルフォトに入れているから、どこでも見られる。

若干細部の鮮明さには欠ける。

私の写真はもとからいいカメラじゃないのでボンヤリしている‥

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 下の写真はちょっと左上が光ってますね。

 

昨日は楽しくてせっせとアプリでやっていたが、スキャナーでやれば光も入らないし、範囲を指定しておけば背景も切ってくれるし、どうせ一枚づつやるならその方がいいのでは?

まとめてグーグルフォトに入れたらいい。

 

オットくんの写真はスキャンしたら、より抜きフォトブックを作って、オットくんのお父さんとお母さんにも送ってあげたい。

 

イオンネットスーパーを初めて使ってみた

色々な宅配のサービスがあり、最近は日用品の購入にロハコを使っている。

アプリも使いやすく、送料無料にすぐなるし、色々詰め合わせて送ってくれるので便利。

無印良品も扱っていて、商品数は少ないが、送料無料で買える。

ロハコは生鮮食品は扱っていないが、小さなスーパーが近くにあるので、まあいいかと思っていた。

 

数年前、この家に引っ越す前は、阪急キッチンエールを使っていた。

不在時も置いておいてくれるし、前日の注文で翌日配達だったか、早いので良かった。

カット済みの食材と、レシピが付いたおかずセットみたいなものもあり、オットくんが色々料理をするようになったきっかけにもなった。

レシピ通りにすれば正しい結果が出るという理系脳にぴったりであり、かつ成功体験を積ませてくれる。

やや不経済なので、材料は自分で調達して、味付けにお惣菜の元を使うようになり、そのうちレシピを見て自分で作るようになった。

なんて学ぶ力のある人なんだろうと思う。

 

話がそれたが、引っ越して、スーパーが近くなったのであまり使わなくなり、近所のスーパーと、ロハコと、たまにイオンに足を伸ばすという生活を数年していたが、ふと、イオンのネットスーパーについて調べてみた。

 

イオンカードを持っているので、イオンスクエアでログインしたら、特に登録とか年会費とかもいらないようだった。

しかも、当日申し込みで当日配達もあるらしい。

すごいと思ったのは品数が非常に多い。

アイスから野菜、肉、日用品、お惣菜、薬まで色々ある。

 

いまいちなのは、ホームページが見にくくて、商品が探しにくい。

送料無料が5000円からなので、3000円くらいだといいと思う。

午前中の指定はできない。

 

実際に昨日注文して、本日受け取った。指定時間の早い目の時間に着てくれたので助かった。

冷凍、日用品など種類ごとに手提げのビニール袋にまとめて渡してくれる。

無駄な梱包がないので、しまうのが楽。

火曜市などのセールにも対応している。

支払いは選べるが、ネット決済にしておけばスムーズ。

 

あと、面白い使い方が、注文だけしておいて店舗で受取ることもできるらしい。

イオンは広いので、あるきまわってほしいものをピックアップするだけでかなり時間がかかる。

あらかじめ注文しておいて、受け取るだけならかなり楽かも。

 

とはいえ、飲み物とか米とかトイレットペーパーとか重くてかさばるものをやはり注文するのが便利なので、お届けがいいかな。

置いてもらうのは、地域によってできるところとできないところがあり、オートロックのマンションはだめらしい。(宅配ボックスがだめ)

 

あと注文画面を見ていて思ったのが、商品の口コミがないから、同じようなもののどれが人気があるのか、どうなのか分からないところ。

 

はじめて使ってみた感想としては、けっこう便利なので今後も使おうと思う。

 

ワンシチュエーション縛りで映画をみよう

どんどんシーンが移動したり、たくさんの人が出てくる群像劇とか、アクションとか、たいていの映画が売りにするポイントが苦手なんですよ。

 

キサラギ」を見たときに、これだと思った。

基本的にひとつの場所で会話でストーリーが進行していく話が好きなんだと。

そしたら、ワンシチュエーションていう言葉があることが分かりまして。

 

フォーン・ブース」現代では絶滅寸前の電話ボックスがずーっと舞台の映画とか。

 

「リミット」墓に生き埋めになった映画とか。

そんなんを見てました。

 

 

最近、アマゾンプライムで三谷幸喜がワンカット、ワンシチュエーションのドラマを撮っていたと知り、2つ連続して見た。

 

ひとつは、中井貴一鈴木京香のほぼ2人芝居で、「short cut」というタイトルどおり、山道を近道するつもりで歩いているうちに、知らなかった部分が色々見えてきて、夫婦の関係に変化が‥という内容。

ずーっと山道歩きながら、休みなく芝居をするからメチャクチャ大変!

でもそんな風に思ってみなくても、二人のキャラクターに引き込まれて、あっという間に見てしまう。

 

もうひとつは、「大空港2013」。竹内結子がさびれた松本空港のグランドスタッフで、東京への便を待つある訳あり家族に関わりながら、それぞれの謎がだんだん解明されていくという話。

こちらは関わるは人が多く、達者な役者さんばかりなので息つく暇ひまもなく、色々なことが起こっててんやわんやになる。

そんな中で振り回されているようで、操っている竹内結子が秀逸。

 

どちらも、最後は悪い人がいなくて、ほっこりする。

作品としては大空港の方がオススメだけど、鈴木京香にはナイスアクト賞を差し上げたい!

まさに体当たりの演技って感じ。

 

空港内、森の中という範囲内でうろうろするけど、まあ登場人物が限られて、会話で進行するという点でワンシチュエーションかな?

 

かもめ食堂とかも、その要素ある。

 

映画の見方、ジャンルとか、監督とか役者とか色々あるけどワンシチュエーションという隠れ好みがあるかも、しれません。

糖尿病の猫の体重が増えた!

糖尿病の猫は、糖が尿に流れていってしまうからなのか、ちょっとづつ痩せていってしまう。

10月に2回のケトアシドーシスの末回復して、しばらくは尿糖も出ずにインスリン無しで過ごし、1.2キロ減った体重が1キロ戻った。

 

年明けから尿糖がずっと出るようになり、インスリンを朝晩打つようになった。

2ヶ月位は体重が微増していたが、血糖値が上がるにつれて多飲多尿と体重が微減し続けていった。

最近だと一ヶ月で100グラムの減少。

 

もともと身体が大きく、体重も多いので減っていると言っても緊張感がないのだが、上から見てもお腹がかなりくびれている。

あちこち飛び乗っていたのがすっかり活動性が落ち、遊んだり、寝たり、爪を研いだり、普通にはくらしているものの、こんな落ち着いた猫じゃなかったんだけどなーという感じ。

 

1日一回は遊んで身体を動かすようにしたり、登りたくなるような寛ぎ場所を作ったりしていたが、最近暖かくなってきたからなのか?

ちょっと調子が良さそうだと感じることがあった。

 

具体的には、毛づくろいが増えたり、歩いている時の速度だったり、毛布をフミフミしていたり、表情だったり。

さらに、超多飲多尿だったのが、まあまあ多飲多尿くらいになって、尿の量と尿糖が少し減った。

 

2ヶ月位まえから、ペット専用の体重計で3日に一度くらい体重を測っているのだが、ここ数日調子が良さそうなのと、抱いた感じが、身体ががっしりしているように感じたので、体重計に乗せてみると初めて微増した。

まあ、おしっこの量に左右されるので、普段はおしっこ直後に測っていて、今回は溜まっている状態かもしれないのでそのせいかもしれないが…。

少なくとも、減ってはいなさそうなので、良かった。

 

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半月くらい前、調子良さそうな寝姿。

 

体重計。赤ちゃんにも使える。

 

 

誤食!

母猫の乳をもらえなかったせいか、うちの猫は変なものを食べてしまうことが多い。

 

2,3歳までは、毛布や服をかじって食べてしまう、ウールサッキングにも悩まされた。

紐を飲み込んで、万国旗の手品のように出て来たこともあった。

あとで調べたら引っ張ってはいけないらしいが‥

 

今でも輪ゴムはすぐ飲み込んでしまうので、絶対に手の届くところに置かないし、細いコード類はすぐかじって断線させるし、メンソールの匂いが大好きで、湿布を貼っていると異常に舐められる。

 

最近はこちらも未然に防げるようになり、猫もおじさんになって落ち着いてきたので、誤食がなかったのだが、昨日やらかしていたことが判明した。

 

朝ごはんを食べてまったりしていた猫が、おもむろに何度も吐き出した。

吐いて、トイレに行って、出ずにまたえずきはじめて、これは病院行きだわと思って吐いたものをみたら、長ーい毛玉‥ではなく、なんと私のパックだった!

 

そういえば数日前に、帰ってきたらゴミ箱が倒れていて、基本的に留守中に物を倒したりしないから、おかしいなと思っていたのだ‥

メンソールではないが、気になる匂いがして、舐めているうちに飲み込んでしまったのだろう。

 

しかし、よくあんな大きなものをお腹に入れて数日暮らしていたものだ。

普通に食べたり、ウンチも出ていた。

そしてよく吐き出せたなぁ。

 

吐き気が落ち着いてすぐに、腹減ったーと餌入れの前で鳴いていたが、いやいや、さすがにちょっと待とうよ、と説得し、その後は毛づくろいとか始めたので、元気そうだとホッとした。

結局半日くらいずーっと飲まず食わずで寝続け、夜に、あーよく寝た!と伸びながら起きてきて、御飯を完食したので、今回の誤食は一件落着とする。

 

これからはフタ付きのゴミ箱に捨てよう。

ごめんね、にゃにお。

 

今朝のにゃにお。

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パソコンモニターをどかして、外が見られるスポットを作った。

 

 

 

子どもの発想

子どもは知っていることが少ないけれど、その範囲で一生懸命考えたことってけっこう冴えてると思う。
 
私が小学生だった数十年前。
まだインターネットというものが一般に知られていなかった時代に考えたこと。
私の持っているいらないものが、他の人のいらないものと交換できればいいのに、と思っていた。
持っているけど、いらないものリストをノートに書き出して、友達に見せたりしていた。
交換にまで至ったかどうか覚えていない。
 
物々交換とかフリーマーケットのイメージだが、そのアイデアは数十年後にインターネットの発明でヤフオクになり、そしてメルカリへと実現することとなった。
別に私が実現させたわけではないんだけれども。
 
もうひとつの発想。
 
幼稚園の頃、リカちゃん人形で遊ぶのが好きで、近所の年の近い女の子と遊んでいた。
私は人形やおうちを私はたくさん持っていて、彼女はあまり持っていなかった。
でも彼女のお母さんは縫い物が得意で、手作りの人形の洋服をたくさん作ってもらっていた。
これが大変羨ましくて、私は考えた。
 
…自分で服を作ればいい!
しかし、縫うということがよくわからず、試行錯誤の結果、生み出したのだ。
 
貫頭衣を!!
 
長方形の布を折って、中央に穴をあけて、頭からかぶせて腰を紐で結ぶ。
これでワンピース!とそれなりに満足していた。
脇のところが切れているのが若干きになるところではあったが…。
 
今考えると、人類の進化の課程を辿っているようで、非常に興味深い。
こういう分岐点で、例えば洋服を持っている子からもらうとか、自分の親にねだる、という方法をとっていたら、交渉能力に優れた人に成長し、今頃営業とかの職種に就いているのかもしれない。
 
しかし、クオリティはともかく、自分で作ってみればいいじゃない。
という発想になってしまうのが私なのであり、こういう人間に育ってしまったのだろう。
 
オットくんのエピソードもある。
 
オットくんが幼稚園に入園したころ。
干支という、ひとりひとりに割り当てられた動物があることを家族の中で知って、幼稚園で「ぼくひつじ年だけど、きみは何年?」と聞いて回ったらしい。
驚いたことに、ほとんどの子がひつじ年で、たまにさる年の子がいると判明した。
 
そこで、ははーん。この幼稚園のクラスっていうところは、無作為に子どもを集めたようで、実は干支で分けているのだ、わかったぞー!となったらしい。
 
いやいや、まあそうなんだけど。
干支=生まれた年=年齢ということが分からない頃の推理。
子どもの考えってすごく限られた知識で判断するから、間違っていることもあるんだけど、その条件の中では正解で、論理性の片鱗が在り面白いなあ。
 
もうひとつ。
幼稚園児のオットくんその2。
 
おばあちゃんは何人いるでしょう?と聞かれて、会ったことがあるのは二人だけど、これで全員か分からないと答えたらしい。
聞いた人は、2人にきまってるじゃーん、という感じだったらしいけど。
あたまいいな、と思う。
 
おばあちゃんが父母の母親っていうことが分かっていないから、こういう答えになる。
でも分かっていない以上、2人に会ったことあるけどまだいるかも、と保留にする考え方って悪くない。
 
私は発想重視、作ってみようやってみようタイプで、オットくんは規則性、論理性を重視というあたりが、今の性格につながっているのも面白い。