柚子湯

猫をこよなく愛する共働き夫婦の日常

猫の闘病記

糖尿病を2016年9月に発症した猫の生活と治療の記録。 メインコンテンツです。

猫のいいところ

猫のどこがいいか。 わがままだ、なつかない、凶暴だなどと言われるが、それも裏を返せば褒め言葉だ。 猫への想い、それは自然への畏敬の念に近い。 まず、基本デザインが美しい。 全体的に流線型を描く無駄のないフォルム。 身体もしなやかで、尻尾の優雅な…

猫のワクチンを打ってきた

毎年一回、猫に三種ワクチンを打っている。 病院からお知らせハガキが来るので、健康診断がてら毎年行っていた。 昨年はちょうど糖尿病で入院&怒涛の通院が落ち着いて、一時的に回復していた時期だったので普通に接種した。 正直、今年も無事に打てるかどう…

100万再生された猫

うちの猫が若くて活発だった頃、ニコニコ動画ブームだった。 面白いことをするたびに、動画にして投稿していた。 たまにどういうわけか大ヒットした動画もあり、「冷蔵庫を開けると怒る猫」はその代表作である。 冷蔵庫を開けると怒る猫 冷蔵庫の登り降り 年…

猫に錠剤を飲ませる方法

先日の記事で、猫の咳がひどくなって、錠剤が処方されたということを書いた。 yuzutaro.hatenablog.jp 無事に治ったのも、薬をあの手この手で飲ませたことが功を奏したのかもしれない。 ということで、どんな手を使って飲ませたかを書く。 まず、うちの猫の…

猫の咳

ひと段落したので書く。 今月初め、猫の咳で大騒ぎだった。 今は完全に回復。 ある明け方、猫が急に咳き込み出した。 たんの絡まったような咳で、なんどかの咳で痰はでたようだったが、胸騒ぎがして、朝一で病院へ連れて行った。 実はこれまでも咳をすること…

猫の尿糖のはかり方動画

ケトアシドーシス時の低血糖発作の動画がけっこう再生されているので、需要があるのだなと思って、糖尿病関係の動画を撮ることにした。 今回は尿糖のはかり方。 使っているのは人間用の尿糖スティック。 片手で撮影したら、揺れてるし…下手ですみません。 ww…

猫のラインスタンプできました。

前回の記事でお知らせした、スタンプが公開されました。 https://line.me/S/sticker/1575051 使ってみて思ったけど… 素人感丸出しだな! 超手描きっぽい!! こんなに描いたままスタンプになるんですね。 自分のスタンプも自分で買うんですよ。不思議なこと…

LINE スタンプを作る(申請中)

オットの出張中に収納棚の整理など色々している。 整理したら、ワークスペースができたので、喜んで、兼ねてから懸案のLINEスタンプ作りに着手することに。 最初は苦しいが、だんだん絵を描くのも慣れてきて、最初の倍以上のペースでかけるようになる。 でも…

フミフミ!しませんか?

うちの猫にはいくつか癖がある。 そのひとつがこれ、毛布をフミフミ。 周りに聞くと、やらない猫もいるらしい。 必ず、毛布の端を咥えて、爪を出して、ふみふみする。 たまに方向を変えて、ずーーーーっとするので、毛布がねじれて大変なことに。 若い時はそ…

遊んだ!

久しぶりの更新。 こういうブログで少し間が空くと、旅立ちました。ありがとうございました。みたいな記事になりがちだ。 安心してください、にゃには元気ですよ。 7月の後半、朝おきて水入れを見るとほぼのみ尽くしている日が続いた。 じわじわと減少したり…

猫にサプリの時代

先日動物病院でインスリンの追加をもらい、尿検査をしてもらった。 数値は変わりなしで、安定している。 ケトンも出てないし、比重も悪くない。 本当は血液検査もしたいが、何しろ家を出ると小さな虎みたいになるので、元気なときは採血できない。 気になる…

糖尿病の猫の体重が増えた!

糖尿病の猫は、糖が尿に流れていってしまうからなのか、ちょっとづつ痩せていってしまう。 10月に2回のケトアシドーシスの末回復して、しばらくは尿糖も出ずにインスリン無しで過ごし、1.2キロ減った体重が1キロ戻った。 年明けから尿糖がずっと出る…

誤食!

母猫の乳をもらえなかったせいか、うちの猫は変なものを食べてしまうことが多い。 2,3歳までは、毛布や服をかじって食べてしまう、ウールサッキングにも悩まされた。 紐を飲み込んで、万国旗の手品のように出て来たこともあった。 あとで調べたら引っ張って…

猫の通院カゴはリュックがおすすめ!

猫を飼っていて、日々溺愛していますが、犬っていなと思うこともあります。 たとえば猫を病院に連れて行き、待合室で待っているときとか。 小さい犬は飼い主に抱っこされて、じっと待ってるじゃないですか。 たまにそわそわしても、クッキーちゃん、大丈夫よ…

低血糖との戦い

毎日の通院で体調がよくなってきたにゃにお。 とはいえまだケトンが高いので、とにかく下げて食欲を出させるために、短時間作用のインスリンを夜中に家でも打つことになりました。 その夜、久しぶりに布団で寄り添って寝ていると、猫の様子が少し違っていま…

糖尿病猫退院するも2度めの危機

こんにちは、ゆずたろです。 あまりに糖尿病記が暗いので、おすすめグッズとか、軽い記事を書いていましたが、ケトアシドーシスで入院そして退院の続きを書きます。 過去の記事(これまでの経緯、暗め) yuzutaro.hatenablog.jp yuzutaro.hatenablog.jp 糖尿…

糖尿病の猫に役立つグッズ(トイレ編)

ケトアシドーシスという危機的状況から脱し、自分で食事もとれるようになり、しばらくは尿糖を家庭ではかって様子を見ることになりました。 検査用スティック 尿糖をはかるには、検査用のスティックをオシッコにつけ、30秒経った時の色で判定します。 通常は…

糖尿病の猫回復期に役立つグッズ(食事編)

飼い猫が糖尿病で2度目のケトアシドーシスになり、毎日朝晩の通院で回復してきた時に、家庭で役立ったものを紹介します。 まず、糖尿病でケトンが出ている猫は、インスリンを打って血糖値を下げなければいけません。 ケトンが出ている間は食欲がないので食べ…

入院

通院から数日、徐々に元気がなくなる。 検査のためのオシッコもとれない。最後に好物の茹でササミを食べて以来、全く食べなくなった。夜中と明け方に、黄土色の液を吐いた。 これはいよいよおかしいと、翌朝病院へ連れていった。 オシッコが出ていないという…

猫の糖尿病記 予兆

最初に うちの猫が糖尿病を発症してから半年が経ちます。 安定とはいきませんが、最初の命の危機を脱して、インスリンがあれば普通の日々を過ごせるくらいにはなりました。 色々な闘病ブログをみました。あっと言う間に亡くなってしまった猫の多いこと。 私…