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柚子湯

猫をこよなく愛する共働き夫婦の日常

糖尿病の猫に役立つグッズ(トイレ編)

ケトアシドーシスという危機的状況から脱し、自分で食事もとれるようになり、しばらくは尿糖を家庭ではかって様子を見ることになりました。
 

検査用スティック

尿糖をはかるには、検査用のスティックをオシッコにつけ、30秒経った時の色で判定します。
通常は全く色は変わらず、変わっているということは尿糖が出ているとわかります。
ちなみにこれは人間用のスティックですが、特に猫用というものはないので、人間用を使います。

  

 

ケトンがはかれるスティックもありますが、尿糖のみに比べてケトンの試験紙は高いし、うちの猫の場合はケトアシドーシスになっても、あまり変化が出なかったのでチェックには使えませんでした。

 

ケトスティックは10秒で判定です。 

ケトスティックス 50枚入り Ketostix 50 Strips 並行輸入品
 

 

 

オシッコのとり方

試験紙を使うためには、猫のオシッコをとる必要があります。

タイミングを狙ってお玉を使う、なんて方もいるようですが、そんなに猫をじーっと見ていられませんし、お玉なんか差し出したら、オシッコ止まっちゃうかも?

 

そこで、便利なのがシステムトイレです。

通常は砂の入っている部分がスノコになっていて、下にトイレシートを入れておき、 オシッコを吸い取られせることができます。

固まる砂だと、毎日オシッコ玉を拾わないといけませんが、このトイレのシートは1週間くらいもちます。

でもうんちは拾わなければいけません。

 

このシステムトイレの底にシートをいれずにいると、引き出しにオシッコがたまります。

砂やスノコを通過してくるので、純粋なオシッコとはいえませんが、糖が出てるかどうかの参考には使えます。

膀胱炎などの尿検査の場合は、細菌などがでそうなので、やり方を変えたほうがいいかもしれません。

うちでは毎日朝晩オシッコの尿糖をはかり、トレーを洗っています。

 

臭わない、散らからないおすすめ猫トイレ

ちなみに、子猫のときから現在まで何種類かトイレを変えてきて、今のトイレがベストだと思っています。

ひとつ前は部屋に置いてもおしゃれなデオトイレを使っていたのですが、猫のうんちの匂いは強烈!

蓋があっても空いていてはあまり意味がありません。

 

 フルカバーのシステムトイレが一番いいです。

アイリスオーヤマのトイレは入り口もフラップになっていて、匂いの広がりがややましになります。

うちの猫は子猫の時から使っていたので躊躇なく入ります。

6キロの猫でも特に狭そうということもなく、オシッコも飛び出しません。

洗うパーツが多いのが面倒なのが欠点です。

 入り口に少しスノコがついていて、足の間に挟まった砂も外に飛び出しにくくなっている点も良く、このトイレが一番です。

これで、見た目がもう少しインテリアになじめばいうことないのですが。

 

 

トイレの砂とシートはデオトイレです。

 特にシートは消臭力と吸収力がすばらしいと思います。

上のトイレにサイズも合います。

 

普通の猫トイレ

子猫の時は、もっと長い廊下付きのフルカバーのトイレを使っていました。

さすがに大きくなって不便そうなのと、システムトイレにしたかったので変えました。

固まる砂を入れて使うタイプです。

 

猫砂のおすすめ

今はシステムトイレですが、その前に色々な砂をためしました。

よく固まるのは鉱物系、軽い紙系など色々ありますが、

その中でいいと思ったのはトフカスサンドです。

おから成分らしいですが、ほどよい重みと吸収力です。

 

シリカゲル系も匂いをとても吸収するのでいいですが、粉が出るのが難点です。

 

最後に気に入っていたのは、ホワイトペレットです。

ストーブ用の燃料で、固まりませんが、オシッコを吸収した部分はさらさらの木の粉になります。

ほのかな木の匂いがして、とても好きです。

大きな米袋で届いたので、それもびっくり。

コスパもいいと思います。 

 

以上、尿糖のモニター方法と、トイレのおすすめでした。